スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エストレヤの掃除(その4)

1週間少しずつ掃除してきたキャブですけど最終回。
これまでの記事↓
その1
その2
その3

全部バラしきれなかったので基本的にキャブクリーナーを少しかけて拭くということを繰り返しました。全部ドブづけして一気に取りたかったけど流石にそこまではできなかった。。。まあ、20年目の節目にエストレヤの大々的メンテも考えているので、オーバーホールはその時でもいいかも。

コンパウンドか何かで磨かないと取れないようなアルミの劣化は諦めて、明らかな汚れと漏れたオイルの汚れは取りきって終了。
201606111

蓋もキャブクリーナーをかけて磨いたので綺麗になりました。
201606112

ガスケットのほかにフロートバルブは新品にしておきました。そこまで段づきしてなかったけど、うっすら線は入っていたので。こんな小さいパーツで1800円くらいだったかな。高い!!けど精度が大事なんですよね。キャブって。
201606113

一番面倒な組み付けですが、ここも取り外しと同じようにパワーで解決(笑)。昔バイク屋にシリコンオイルを塗ると入りやすいよ教えてもらったのでそれは守ってます。ブレーキパッドに塗れるシリコンオイル(耐熱性があるワコーズのやつ)だと結構粘着性があってGoodです。
201606114

キャブを取り付けてアイドリングを調整。アイドルのネジとか弄ってるしアクセルワイヤーも外しているしね。少しアイドリングが高めになりすぎてました。試乗してぐるーっと近所を走ってきたけど特に問題なし。その後何か漏れることもないしうまく行ったみたい。そこまで汚れてなかったので体感的には何も無いけど、綺麗になって気持ちはよくなったな。

しばらくこれで大丈夫でしょう。次はやっぱりブレーキだな。。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。