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霧笛橋

実は橋ツーリングの遊びをはじめて早い段階からオールクリアが不可能なことがわかっていました。基本的に橋は道路のためにあるのですが、ものによっては歩道であったり鉄道のためのものであったりします。一番やっかいなのがバイクで近づけない公園や寺院の中にあるパターンです。今回の霧笛橋はそんなパターンの第一段です。

霧笛橋は港の見える丘公園の中にあり、大仏次郎記念館と神奈川近代文学館を結ぶ橋です。「こりゃあヤバいなあ」と思いました。んが!、霧笛橋はなんとかアプローチできました。神奈川近代文学館への道の行き止まり地点から撮影すればオーケーでした。実は単に行けば撮影できるものでもないのがこの遊びの面白いところです。事前リサーチがかなり重要なんです。入れない場合、どうすればバイクと橋を写しこめるかが難しいんです。

人は公園内に沢山いますが、この道路に出てくる人はほとんどいませんでした。行き止まりなんで余裕を持って撮影できました。
霧笛1

橋はこんな感じでした。バイクを放置していくのも気が引けるので少しだけ近寄って撮影。
霧笛2

戻ってもう一度エストレヤを撮影です。ここならDAEGでもオーケーかもしれませんが、細い道の行き止まりの切り返しは少し大変そうです。
霧笛3

よく見ると、橋の間からベイブリッジが見えました。赤丸のところです。本牧側です。
霧笛4

今回は無事に第一の難関をクリアしました。撮影できて良かったです。なお、霧笛橋はアーチ型をしていますが、構造的には桁橋だそうです。わからない(笑)

そうそう、橋の名前の由来ですが、大佛次郎氏の小説「霧笛」からきているそうです。明治時代は元町エリアが霧笛と呼ばれていたらしく、そこから名前がついたのだと思います。霧笛楼も同じですかね。

■橋データ
建造:昭和61年
型式:桁橋
場所:横浜市中区
アクセス:港の見える丘公園内
GPSデータ:35.439266,139.655959
用途:歩道
撮影日:2012年4月1日


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