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アクションが大切

昨日の原発絡みでもう一つ。「さようなら原発1000万人アクション」という活動があります。結果的には署名しましたが、未だに署名したことが正しかったかは悩んでいます。

そもそもあの活動は無責任と感じる部分があるからです。趣旨に原発の停止などが書かれていますが、自分たちの成すべき工夫や努力が一切書かれていません。もし、書かれていらば気持ち良く署名しました。そのため、読み方によってはわがままを言っているだけのように思います。賛同者には、原発があるくらいなら電力はいらないという、私の感覚からすると非現実的なものもあります。じゃあ、あなたは電気の契約を解約できますか?(しましたか?)と言いたい。

ただ、署名しないことも無責任かと思い悩みました。署名の法的効果はありませんが、政治的な効果は多少あるかもしれません。日本の将来に対する希望を明確にすることは多少意味があるかとも思いました。ただ、正しくはきちんと選挙に行くことだと思いますが。。。国民の義務としても、得られる効果も署名よりも遥かに効果があります。

結局のところ、財源や手段が乏しいのに都合の悪いこと(昨日の電力値上げや原発)に反対だけをするのには違和感があります。例えば原発廃止という意見を表明することは国に対して申し入れをすることです。単に言うだけでは無責任で、言うからには言った人が模範になるような努力をすべきです。少なくとも反対するだけではなく、どうすればいいかを明確にすることが大切だと思います。

もちろん声をあげることにも意味がありますが、大切なのは自分が何かをすることです。どんな小さなことでもいいのですが、原発廃止となると難しい問題は政府に丸投げという印象すら受けます。

「さようなら原発1000万人アクション」のアクションって原発が嫌って言うだけ?という疑問を持ちました。実際は利権者を除けば積極的に原発使いたい人なんて皆無なのに。。。
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