スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タンクパッドを自作

最近流行りつつあるプレジャーのタンクパッド。↓
http://www.pleasure-mc.com/03original/parts_ple/42parts.html

いいなあと思うものの、みんなで同じものを買うのもイマイチなので自分で作ることにしました。プレジャーのはFRPですが型を取るわけにもいかないのでもう少し柔らかくて加工しやすいものを考えました。

とりあえず型を取ります。これを持ってホームセンターに行ってウロウロします。会社の昼休み。スーツ姿でウロウロキョロキョロ(笑)
タンクパッド1

いろいろ考えた結果アルミ板にしました。厚さは0.2です。簡単に千切れることはありませんがハサミで切って加工できます。ちなみにゴム板も考えましたが油や熱に弱いので却下しました。
タンクパッド2

続いて生地を選びます。カーボンタイプの難燃性のものを選びました。思ったよりは地味でした。もう少し変わったものにすれば良かったかもしれません(笑)
タンクパッド3

貼り付けてみました。貼り付け中の写真がありませんが全く余裕がなかったからです。コニシのポンド(金属もつくやつ)でつけたのですが、引っ張ってつけるのは大変でした。特にくっつき始めるときは10本の指を総動員で頑張ります。ちなみに、この前の段階でアルミ板と合皮の間にスポンジ(ウレタン)を挟み込んでみたりしましたが、分厚くなりすぎてニーグリップしにくくなったのでやめました。

タンクパッド4

裏はマジックテープを全面につけました。これだけつければズレることもないでしょう。取り外しは簡単でなかなかいい感じです。
タンクパッド5

DAEGに取り付けました。パッと見た感じはプレジャーのとそっくりになってしまいました。もう少し違いが出たほうが良かったんですが(笑)生地は沢山余ったのでいくつか作ってみようかな。次はステッチでも入れてみたいと思います。まあ、しばらくは今のを使ってみてゆっくり考えます。
タンクパッド6

その後、DAEGに気持ちよく乗り、買い物に行くために車に乗り換えて意気揚々と走っていたら捕まりました。多分五年ぶりくらいです。住宅地の中の見通しの悪い交差点だったのですが、停止線もないので徐行で通り過ぎたら後ろのクラウンから赤色灯が出てきて止められました。何が何だかわからないので僕ですか?と聞いたら信号無視したでしょ、と言われました。???何のこっちゃ?と思って聞くと一つ目のランプがテカテカ光ってます。あれって徐行じゃないの?って聞いてみると赤は停止です、と。それで切られた切符が↓
タンクパッド7
二点減点の罰金7000円でした。信号が三つ目で赤点滅なら止まりますけど流石にわかりませんでした。ちなみに自分はスクーターの後を追って通過しましたが、スクーターは逃げてしまいました。その他いろいろ言いたいこともありましたが、意味がないのと、ここでは書きませんが免許証に条件がつくと面倒くさいので引き下がりました。

今年は何かさい先悪いスタートです。とはいえ、一つ目の信号で停止するシチュエーションがあるのは知りませんでした(多分習ったんでしょうが忘れてました)。高い勉強代ですが、まあ仕方ないので諦めます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。