2013年06月

ナカトミの防湿庫(DB-76)

梅雨って嫌ですね。ジメジメしてるし。特にカメラはカビが生えるのでかなり気になってきました。はじめはドライボックスでも買おうと思ったのですが、防湿庫のほうがインテリア的にもいいし、乾燥剤の管理をしなくてもいいのでズボラな自分にはピッタリです。

でも防湿庫は小さくても高いです。しかも大きくなってもあまり値段は変わりません(多分湿度を下げる機械の問題なのかもしれません)。有名どころは東洋リビングやトーリハンのようですが、どこに差があるのかわかりません。要は湿度が下がればいい訳で。

で、調べてみるとナカトミというメーカーが安かったです。DB-76という商品を買いましたが送料込みでポイントついて18000円くらいでした。しかも日本で検品(製造は台湾ですが)。まあ、中国製よりは期待できるので十分でしょう。

届いたのがこれ。大き過ぎず小さ過ぎずいい感じです。容量は中規模でしょうか。ボディーとレンズ二本なのでスカスカ(笑)ニコンのフィルム時代のボディーとかもあるので入れてもいいのですが、大したカメラでもないし、見えないところにカビがあると嫌なのでやめました。
201306251

問題は湿度がきちんと下がるかです。

ビフォー。
201306252

ドキドキしながら見ます。


が、なかなか下がりません。





30分経過。






一時間経過。






二時間経過。






三時間経過






四時間経過






約五時間くらい経って見てみると。。。





アフター。やった!下がった!
201306253


無事に下がりましたが翌日には20パーセントくらいまでになってました。設定はLにしてましたが流石に低いのでMにしました。その後は30パーセント前半でウロウロしてます。ちなみにタニタの湿度計も入れてみましたが10パーセント以上高く表示されます。どっちが正しいかはわかりませんが、両方が30~45パーセントくらいになるようにしています。

これでしばらくは安心です。安心して沼にダイブ???
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