2013年05月

TOEIC雑感

ここ数回のTOEIC受験で感じた雑感。極めてどうでもいい話も多分にあります。

1.貼り付ける証明写真は結構なんでもいい
自分は駅にあるスピード写真で撮ったものを貼ってますが、どう考えてもスナップだろって人もいます。この前見かけたのは体を45°に捻って、モデルでもできないような笑顔で写ってました。前の人が受験票を置いてどこかに行ったので何気なく目に入ったのですが、あまりの笑顔に爆笑してしまいました。そして戻ってきた本人と比べて二度ビックリ。写真との年齢が。。。

2.意外と学習能力のある運営
以前大学の広い講堂でやったことがありました。それにも関わらずチープなラジカセ一つでリスニングをやろうとしてます。音量を調整するも後ろは聞こえない、前はうるさいの大ブーイング。しかも他の部屋でも同じことが起きたらしく結局30分以上時間が遅れて部屋を分けてやっと開始ってことがありました。そしたら次の受験では同じような部屋だったのですが、スピーカーが4機置かれてました。しかも前と真ん中くらいに分けて。たまに怒りが込み上げる運営もありますが(リーディング中に2分に一回くらいスピーカーが爆音を発することもありましたが)、文句言うとそれなりに対処してくれるんだと思いました。次からは必死に抗議しよう(笑)

3.慶應での受験に感動するオッサン
絵に描いたようなメタボなオッサンが11時30分過ぎに自分の横に座りまきた。自分は心配性なので早めに受付を済ませるのですが、そのオッサンも同じようでした。そして、座るとおもむろに立ち上がりキョロキョロして、ここが慶應かぁなどと独り言を言っています。そんなに驚くことねーだろって思いますが、そもそも慶應で遊び呆けている学生よりもあなたのほうがよっぽど偉いでしょ、とも思います。実際にテストが始まると時間配分やテクニックなどなかなかのもので、結構な手練れでした。TOEIC奥深し(笑)

4.禁止行為の実践
よく、はじめのインストラクションにパート5を解く行為が推進されていたりしますが、実はこれは禁止行為です。解くどころか見ても駄目なので時間がない自分には辛いところです。とは言え、はじめのシール開封で一番開きやすいのがパート6なので(ページの真ん中なので)とりあえず前に戻りがてらチラ見はします(多少解けます)。流石にそれで注意されたことはありませんが、そこまで厳密にやりたいなら冊子を分ければ?と思います。なお、無視してインストラクション中でガチンコで解くと11、12問解けます。最近は注意書きも増えたのでやりませんが。。。
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