英語

TOEIC雑感

ここ数回のTOEIC受験で感じた雑感。極めてどうでもいい話も多分にあります。

1.貼り付ける証明写真は結構なんでもいい
自分は駅にあるスピード写真で撮ったものを貼ってますが、どう考えてもスナップだろって人もいます。この前見かけたのは体を45°に捻って、モデルでもできないような笑顔で写ってました。前の人が受験票を置いてどこかに行ったので何気なく目に入ったのですが、あまりの笑顔に爆笑してしまいました。そして戻ってきた本人と比べて二度ビックリ。写真との年齢が。。。

2.意外と学習能力のある運営
以前大学の広い講堂でやったことがありました。それにも関わらずチープなラジカセ一つでリスニングをやろうとしてます。音量を調整するも後ろは聞こえない、前はうるさいの大ブーイング。しかも他の部屋でも同じことが起きたらしく結局30分以上時間が遅れて部屋を分けてやっと開始ってことがありました。そしたら次の受験では同じような部屋だったのですが、スピーカーが4機置かれてました。しかも前と真ん中くらいに分けて。たまに怒りが込み上げる運営もありますが(リーディング中に2分に一回くらいスピーカーが爆音を発することもありましたが)、文句言うとそれなりに対処してくれるんだと思いました。次からは必死に抗議しよう(笑)

3.慶應での受験に感動するオッサン
絵に描いたようなメタボなオッサンが11時30分過ぎに自分の横に座りまきた。自分は心配性なので早めに受付を済ませるのですが、そのオッサンも同じようでした。そして、座るとおもむろに立ち上がりキョロキョロして、ここが慶應かぁなどと独り言を言っています。そんなに驚くことねーだろって思いますが、そもそも慶應で遊び呆けている学生よりもあなたのほうがよっぽど偉いでしょ、とも思います。実際にテストが始まると時間配分やテクニックなどなかなかのもので、結構な手練れでした。TOEIC奥深し(笑)

4.禁止行為の実践
よく、はじめのインストラクションにパート5を解く行為が推進されていたりしますが、実はこれは禁止行為です。解くどころか見ても駄目なので時間がない自分には辛いところです。とは言え、はじめのシール開封で一番開きやすいのがパート6なので(ページの真ん中なので)とりあえず前に戻りがてらチラ見はします(多少解けます)。流石にそれで注意されたことはありませんが、そこまで厳密にやりたいなら冊子を分ければ?と思います。なお、無視してインストラクション中でガチンコで解くと11、12問解けます。最近は注意書きも増えたのでやりませんが。。。
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詐欺師の釣竿に引っかかりフィッシング

最近知ったのですが、フィッシング詐欺って釣られるからfishingかと思ってましたが、phishingなんですね。仕事でこの英語を使う場面は無さそうですが、少しだけ賢くなりました。なんか釣り糸たれていたところに引っ掛かるイメージがピッタリだと思っていましたが違いました(苦笑)

ところでフィッシング詐欺は本当に手が込んでますね。不特定多数を狙ったものならまだしも特定の個人を狙い撃ちしたら間違いなく引っ掛かると思います。知り合いや取引先を語られてメールを送られたら引っかからない自信はありません。結局は自衛するしかないのですが、正しい知識と見抜く力が求められていると思います。

勝手に語源を推察

plummetが急落するって意味で出てきたのですが、プラムとの関連がなんとなく気になったので調べてみました。

plum プラム、完全な
plumb おもり、垂直に、配管する
plummet 垂直にはかるおもり、急落する

plummetもplumbもおもりのような意味があります(ちなみに、配管のplumbingはTOEICでかなり出ます)。プラムの取引で使われた言葉なんでしょうか。plumに完全な、という意味があるのでプラスのいい意味なんでしょうね。今でもプラムは健康食ですし、昔はもっと高価なものだったのでは?と想像できます。つまり、高価なプラムを取引するのにおもりを使って量っていた、って感じかと。

ちなみに、プラムの語源はギリシャ語でprounonだそうです。いかにも統治者が食べそう、なんて思います。ところでいつも思うのが、語源を辿るとLとRはいい加減だということ。。。よく日本人の苦手な発音として話されますが、あまり気にする必要はないと思います。発音を勉強すると外国人は舌などの動きにあまりこだわっていません。形よりもどう聞こえるかを重視してます。そう思うと結構自由に発音できるなあと思います。

TOEICの運営って凄い!!

先週TOEICの試験を受けていた時のことです。試験官の方が「選挙期間中のために演説が騒音になることが考えられます」とアナウンスしました。なるほどなあ、でもそれは嫌だなあーと思っていると、「なお、各政党には付近での演説は控えるよう申し入れています。」と話しました。すげー!TOEICって力あるなあ!と驚きました。さらに、「万が一リスニング中に騒音となった場合は試験官の判断で中断します。なお、リーディング中は中断せず試験を続行します。」と言っていました。正直、すげーな!選挙カー来ないかなと期待してしまいました。

結局、そんなことを考えたせいかわかりませんが、マークミスをするという失態をしでかしてしまい、散々な感じでした。。。

アメリカ、イギリスのトウモロコシ

穀物系の記事を読んでいていろいろ知ったのでまとめです。

日本語でコーンというと、トウモロコシですが、英語で書くとcornです。アメリカ英語ではトウモロコシになりますが、イギリス英語だと穀物になります。イギリスではトウモロコシのことをmaizeといいます。確かに聞いたことあります。また、トウモロコシの学術名はzea mayzらしいので、イギリス英語のほうが元の意味を表していると言えます。

なお、cornの語源を調べてみましたが、よくわかりませんでした。穀物という意味らしいですが。なお、cornには角という意味もあります。ユニコーンとかそうですね。一本の角の生き物です。私は奥田民生を連想しますが(笑)角のほうはラテン語ではcornuらしく、たまたま別系統の単語から一つのcornになったようです。

さて、コーンの穂(稲穂とはイメージが違いますが)はearです。耳ですよね。調べてみると、ラテン語ではeareで耳の意味です。つまり穂の意味は後からついたような気がします。パンのミミというくらい、どの言語でも耳は使いやすい単語なんでしょう。

ちなみに、耳の形容詞はauralです。ラテン語ではauris。eareとaurisがつながっているかはわかりませんでした。auralをカタカナで書くとオーラルですが、一般的な口の意味のオーラルはoralです。発音としてはオゥラルって感じです。なおoralのラテン語はoralisです。英語の6割から7割はラテン語系統らしいので最近は興味を持つようにしています。
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