称名寺平橋・反橋

いろいろとこなすイベントが多く更新が遅れに遅れてますが、橋めぐりは続けています。しかもネタが溜まり気味です。今回も行ったのは4月です。

今回は撮影が極めて難しい第二段(前回は公園でした)です。理由は簡単でお寺の中にあるからです。公園ならまだしもお寺は本当に難しいです。最悪押して歩行者として近づく力業が使えません。んが、今回のケースは入り口からギリギリ撮影可能でした。ラッキー!!

真ん中あたりにチロっと見えるアーチ型の物体とその向こうに少しだけ見えるのが今回の目的の橋です。その名も平橋と反橋です。ドストレートなネーミング過ぎます。
称名1

こんな写真じゃわかんねーよ!と思われた方のためにズームアップです。こんな時はワイドコンバージョンのレンズが威力を発揮します。っていうかデジ一使ってながらレンズ交換が面倒なんでずっと一本で使ってます。
称名2

ちなみに、お寺の正面はこんな感じです。左側に原付や自転車が並んでいるので一緒に停めて写真を撮りました。砂利なんでDAEGだと嫌です。
称名3

反橋から平橋を撮影します。橋自体は綺麗な日本庭園の中にあります。雰囲気はかなりいいですね。思っていたより感じ良かったです。なお庭園に入るのにお金はかかりません。
称名4

反橋はこんな感じです。
称名5

少し戻って参道から撮影してみました。先ほどの門が参道の一番先にあります。桜は散ってましたが、満開ならなかなかいいところですね。初めて来ましたがエストレヤで来るには丁度いいです。車だと停める場所が無さそうです。お寺までの道も狭く、車だと行き違いが大変そうでした。
称名6

こちらは参道の出口方面です。いくつかお店もありました。ちょっと一服したくなる雰囲気でした。
称名7

なお、称名寺についてですが、鎌倉時代にできたお寺で北条氏の菩提寺です。実時が建てたらしいのですが(年月は不明)、その後金沢文庫(かねさわぶんこ)も作ったようです。しかし北条氏の没落と共に荒廃が進んだとか。そのため貴重な書物が失われ、トドメを刺したのが徳川家(家康)のようです。大量に江戸に持っていってしまったとか。また、称名寺の橋については古文書を参考に復元されたもので、庭園も同じくして整備されたようです。歴史があるようで橋の歴史はない(無いとも言い切れませんが)というお話です。寺は古く歴史もあるが、庭園や橋は最近の復元とされたという不思議な感じ。

■橋データ
建造:昭和60、61年
型式:桁橋、アーチ橋
場所:横浜市金沢区
アクセス:八景島、海の公園近く
GPSデータ:35.343756,139.630177
用途:歩道(参道)
撮影日:2012年4月15日

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可夢偉もう少し!!

気になっていたので三時半に起きて見てしまいたした。小林可夢偉が五位入賞です!おめでとう!!でも、本人も言っていたようにポディウムが狙えたと思います。本当に残念。その点ではガッカリです。

予選では速さを見せたもののQ3で不運がありました。油圧系トラブルと出ていましたが本番でも出ないか心配でした。結果的には大丈夫でしたが、あれがなければ、と思わせます。今回のスペイングランプリはヨーロッパラウンド開幕で重要な位置付けがされています。まずコースのバランスがよくマシンの総合力が求められます。可夢偉のザウバーは悲しいくらいにストレートが遅いですが、総合力でも戦闘力があります。コーナーの安定感とタイヤへの入力バランスがいいんでしょう。多分空力的なセッティングも良くなっているんだと思います。次戦のモナコは比較的低速なサーキットなので期待できます。特に去年も五位に入った実績もありますし。

今後の可夢偉のドライバーキャリアを考えると今年は最低でもポディウムが必要です。トップチームに移籍するには優勝が欲しいところです。自分が生きているうたにF1で君が代を聞きたいですが、可夢偉ならやってくれそうな気がします。

さて、ここまでの五戦で個人的に注目のドライバーはハミルトンとライコネンです。まず、ハミルトンは確実に成長しました。ハミルトンらしい切れ味は維持しながら我慢ができるようになりました。その我慢がタイヤマネージメントの幅も広げたと思います。バトンという強力なライバルの出現によって初めてチームメイトに負けるという挫折を味わいましたが、その経験がハミルトンを強くしました。バトンの良さを学びレースマネージメントがかなり上手くなりました。

そしてもう一人怖い存在はライコネンです。もちろん実力は折り紙付きですが、ライコネンに可能性を感じるのは、レースで全て出し切れずにポディウムに立つことが多い点です。つまり、戦略のミスで落としているので、そのミスが無くなれば爆発するはずです。アロンソやベッテルも勝ちましたが、マシンの全てを出し切ってタイヤもギリギリという印象があります。対してライコネンはもうあと数周あればというレースが多く、タイヤも余してしまっています。可夢偉にとって二人の戦闘力は強力ですが、今シーズンのどこかで二人を抑えてポディウムの真ん中に立って欲しいです。

可夢偉頑張れ!!

DAEGのDIYフェンダーレス

なんちゃってフェンダーレスの続きです。まず、反射板をつけます。これがないと公道に出られません。ってことでアルミ板を買ってきました。190円也。5mmなのでハサミで切って曲げることも可能です。

反射板の大きさに合わせて切って曲げてみました。つける場所はみなさんと同じ場所です。
なんちゃってフェンダーレス4

反射板にネジどめの穴をドリルであけて両面テープでガッチリ固定します。
なんちゃってフェンダーレス5

ステーをつけた反射板をくっつけます。くっつけるのには超強力な両面テープを使います。室外でも使える優れものです。コンクリートにちょっとした看板を貼り付けたりするのにも使えます。
なんちゃってフェンダーレス6

続いてフェンダーの加工をします。前回切った中途半端な状態です。やっぱり納得できないのでもっとスッキリさせてしまいます。Nikkorさんみたいに上にスライドさせるのもありですけどね。
なんちゃってフェンダーレス7

躊躇せずに一気に切ってみます。もう後には戻れません(笑)うまく完成させないとナンバーなしで公道に出られません!!
なんちゃってフェンダーレス8

L字のステーをホームセンターで買ってきました。210円×2で420円也。ステーの固定はドリルで穴をあけてネジどめします。バネ板も入れてしっかり固定。
なんちゃってフェンダーレス9

ってことで完成です。まあ、これならスッキリ。でも、角度は適当です。
なんちゃってフェンダーレス10

最後に角度調整機能で45°に調整します。結構控え目ですね(笑)水平器で測ったので多分正確です。というか45°の角度を水平器で測ったのは初めてだす。普段は垂直か水平だけですからね。
なんちゃってフェンダーレス11

以上です。

アハミ板:190円
ステー:420円
角度調整:900円

合計1510円です。これにてフェンダーレス完成。節約節約。

あまりにも流されすぎでは?

今日はちょっと辛口です。

最近システム系の書籍や雑誌でBCPの記事を見ると、決まってチェックする項目に「津波」が出てきます。ただ、本当に津波対策が必要なんでしょうか?一般的な日本の国土でいえば、平地の多い海側は山側よりも地価は高くなります。データセンターの土地もBCP用(もしくはDR)ともなると土地の安い山側の丘陵地に作るのが一般的です。そのため、確率論ではありますが、津波対策をチェック項目に入れるよりも、活断層や電力網、ネットワーク網などをチェックしたほうが余程有効だと思います。

5月10日発売の日経コンピューターの104ページにもこのような記事があります。リスクを分類しているんですが、
・システム障害
・自然災害(直下型地震による局所被害)
・自然災害(大規模地震による広域被害)
・自然災害(津波)
・自然災害(その他、竜巻や高潮など)
・電力通信などの社会インフラの停止
・火災工場災害
・疾病(新型インフルエンザなど)
・風評被害(webサーバーへのアクセス集中など)
・テロ、サイバーテロ
といった感じです。記事では経営者の関心の低さが書かれていますが、私が経営者なら申し訳ないがこの記事を見てBCPをやろうなんて思えません。正直、こんないつ起こるかわからないものに対して巨額な投資なんてできません。「お金があればねー」というお決まりのセリフを言うでしょう。

そもそも、BCP環境は日頃の業務への貢献度は極めて低く、保険的な要素が強いです。保険を考える時には発生確率と被害額を加味しますが、上記のような分類だとあまりにも発生確率が低く見えて実感が持てません。個人的にはBCPで最も大事なのは人の確保、次いで電力、そして次にネットワークだと思います。それらを最小限のコストで実現したいのが経営者の本音です。BCPを分類するときにも単なる流行りに流されず、本当に大切な順序で考え、それぞれの確率を考える必要があると思います。

あとシステムではありますが、最近地震が起きた時の東京湾の津波のシミュレーションが行われていますが、リスクが高いのはあくまでも火災です。首都直下型の地震が起きた時には小高い丘を目指すのではなく(丘は無いの手ビル?)、火災から身を守るのが先決です。流行りに流されず冷静な対処をしたいものです。

なんちゃってフェンダーレス

昨日は少し時間もあったのでなんちゃってフェンダーレスを作ることにしました。NikkorさんやMAXさんも(?)やっていたので真似してみようと思います。まあ、カットするだけなんですけどね。

とりあえず試作品は↓な感じです。
なんちゃってフェンダーレス1

横から見るとこんな感じです。金具をつけて少し跳ね上げてみました。んーなんか創意工夫が足りません。もう少しスッキリ感も欲しいところ。ちなみに純正のナンバープレート灯は嫌いではないのでこのまま残したいのと、フックは絶対に残したいです。
なんちゃってフェンダーレス2

角度調整できる金具をつけると後ろにオフセットしてしまうためにスッキリ感が出ないんだと思います。あと、もっと根本から切断したほうがいいのかも。まあ、当面は反射板をつけて公道に出られるようにします。ところでこの跳ね上げってどこまでがオーケーなんでじうか。もう少しフェンダーのラインに沿った角度に調整しようとは思っています。
プロフィール

あうふ@だい

Author:あうふ@だい
ブログをご覧になって頂きありがとうございます。当ブログではミッションクリティカルなシステムを経験してきて感じたことや、日々思うことをエンジニア目線で書いてみようと思います。主にデータベース(Oracle)、仮想化(クラウド)が中心です。

また、内容としては発想の転換や考え方が中心です。既にWeb、プレス、セミナーで公開された内容で書いていますので退屈に感じる(当たり前のことを言っているなあと思う)場合は読み飛ばしてください(笑)

その他趣味などについて。。。
現在の趣味はモータースポーツです。F1とmotoGPは欠かさず見ています。以前は車を弄っていましたがお金がないので最近はバイクを弄っています。時間がなくてあまりツーリングできていません。。。いつかは北海道にバイクで行きたいです。ちなみに自転車では北海道を走り回ったので奥尻島以外なら話についていけると思ってますので北海道好きの方はよろしくお願いします。

Thank you for coming my blogs. I am engineer of enterprise system. I have experienced some financial big systems more than 10 years. So, I want to provide my knowledge and idea of enterprise architect.

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