あうふたる由縁

そもそも、あうふって何?という質問はよくされます。あうふはドイツ語のaufhebenの頭三文字を取ってあうふとしています。aufhebenは日本語でいう弁証法で私のマインドの根幹の一部になっています。

エンジニアにはこの考え方は極めて大切だと思います。エンジニアには常に全体を俯瞰して、冷静に対応することが求められます。しかし、この冷静にというのは想像以上に難しく、小さなプログラムを書くとしても、思い込みがあるとコンパイルすら通りません。システムが大きくなってもその対応は同じです。システムは所詮人が作ったものなので、必ずミスがあります。ミスは得てして思いがけないところにあり、思い込みはミスを気付きにくくします。

エンタープライズのシステムの難しさはこの思い込みの排除する領域を拡大しなければならないところです。プログラム以外にも、マザーボード、ストレージ、OS、ミドルウェアなど、どこに問題があるかわかりません。「え!こんなことが原因!」ってことはよくあります。また、「それはOSの問題でしょ」というような製品のせいにするような言い訳は通用しないのです。障害が発生して止まってしまえば駄目なものは駄目なのです。そういったある種、退路を絶たれていることを認識して、覚悟をきめなければならないのがエンタープライズシステムの大変さです。それを実現するには、弁証法という考え方は極めて重要です。一度実践してみることをオススメします。

I often receive the question "Why do you introduce yourself as AUF". Then, I answaer that AUF is named from 'AUFHEBEN'.AUFHEBEN which means dialectic is German. AUFHEBEN is one of the most important idea of myself.

The idea is very important thought for enginner. Because enginner is asked for having cool thought. When you practice AUFHEBEN, you can have the cool thought. And more, enterprise enginner should also have the thought. Because enterprise enginner is that it is necessary to think about many parts of the system at the same time. So the thought is very very important for enterprise enginner.
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